薩摩会議2026

transforming ourSELF, transforming our world. SELF
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150年後の世界に、私たちは何を遺すのか

150年後の世界に、私たちは何を遺すのか。藤摩会議は、この問いに鹿児島を取り巻くエコシステム全体で真正面から向き合い、そのエコシステムが新しい可能性を共に感じ取り、共に着想を得、共に未来を創造することを可能にするための対話型カンファレンスです。 Who am I? 150年後の世界に、私たちは何を遺すのか。藤摩会議は、この問いに鹿児島を取り巻くエコシステム全体で真正面から向き合い、そのエコシステムが新しい可能性を共に感じ取り、共に着想を得、共に未来を創造することを可能にするための対話型カンファレンスです。昨年、私たちは「道は通きに在り」をテーマに、本質は遠くにではなく、足元の実践の中にこそ宿ることを確かめ合いました。 昨年、私たちは「道は通きに在り」をテーマに、本質は遠くにではなく、足元の実践の中にこそ宿ることを確かめ合いました。

2026 Theme : Transtormation = 不可逆的な変容 2026 Theme : Transtormation = 不可逆的な変容

Individuation / Community / Land 真の人間形成には、この三つの関係が必要だと言われています。私たち人間は、人と人とのあいだに生き、風や水、土や季節のめぐりに生かされながら、悠久の時の中に在り続けてきました。しかし今、その関係そのものが揺らいでいます。分断の深まり、生態系の崩壊、資源の枯湯。私たちはいま、人と人、人と土地、人と自然の関係を問い直す地点に立っています。その昔、道元禅師はこう記しました。 自己なならぬといふは、自己をわするるなり。自己をわするるといふは、万法に証せらるるなり。 Individuation とは、Communityとの関係に身を置き、Land という生命の網に呼応し続けるなかで、わたくしという存在が立ち現れ、生成されていくことです。 わたくしとは何者か 今年の薩摩会議も、全てのセッションで「Transformation(不可逆な変容)」をテーマとして掲げます。150年後の世界にも、いまを生きる私たちにも。この世界の豊かさを手渡すために。薩摩会議 2026へ、いざ。

Schedule

2026.10.10(土)11(日)12(月・祝)

*薩摩会議のチケットはPeatixから販売予定です。
 下記バナーから、フォローしてお待ちください。

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【予告】 今年から、個人・企業としての薩摩会議への参加の仕方に、それぞれ新たな選択肢が生まれます。

薩摩留学

よりディープに参加したい個人向け

個人の内的変容とWILL(意志)の発掘を核に据えた越境プログラム。
薩摩会議への参加を軸に、事前・事後のワークショップを含むラーニングジャーニーとしてデザイン。原田未来氏(越境イニシアチブ)との共同設計。詳細は2026年6月公開予定。

SOIL(Satsuma Open Innovation Lab)

よりディープに参加したい企業向け

鹿児島各地のフィールドをリビングラボとして、企業が自社の存在意義と新たな事業機会を同時に問い直す6ヶ月プログラム。研修でも社会貢献でもなく、「地に根ざしたイノベーション」を起点とした事業投資として設計。
阿座上陽平氏(Zebras and Company)・佐宗邦威氏(BIOTOPE)らとの共同設計。詳細は2026年6月公開予定。

※ご関心のある企業様は、スポンサー募集フォームよりお問い合わせください。

薩摩会議 設立趣意

150年。この時間スケールは鹿児島にとって、そして日本にとって、大きな意味を持つ数字である。

150年前、この薩摩の地から明治維新は起こり、そこから日本は近代化の一途を辿り、今に至る。そして今、かつて彼らが未来を憂い「このままではいけない」と立ち上がった頃と同じように、世界全体は大きな変革期にある。

これからの150年。つまり5世代先の私たちの子孫が生きる地球そして鹿児島を思う時、いま動かなければ手遅れになってしまうかもしれない。まさにその分岐点に私たちは生きている。

人類が如何に自然環境や地球と共生していけるかが問われている時代。世界自然遺産である屋久島や奄美群島、日々噴煙を上げる桜島などを擁し、人々の暮らしと自然の距離が近い鹿児島だからこそ向き合える問いがあるのではないか。

私たちにとって「SATSUMA」は単に特定のエリアを指すのではなく、変革のDNAを意味する。私たちの血、そしてこの地には、きっとその意志が脈々と受け継がれているはずだ。

あらゆる垣根を超えて世界中から多様な人々が集う場をつくり、意志ある集合知としてこれからの地球社会のあり方を鹿児島を舞台に問い、より良い未来を共に創造したい。

この150年ぶりの大変革期に、ここ鹿児島から新たな文明を問ううねりを創ってゆくことが、私たちの目的である。

主催:NPO法人 薩摩リーダーシップフォーラムSELF