DAY 2
知覧セッション:
平和文化 × Transformation
平和文化 × Transformation
#平和 #ピースダイアログ #いのちの使い方
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知覧セッション:
平和文化 × Transformation
平和文化 × Transformation
地域から平和をつくる文化をつくる
(合同会社hataori 代表)
住岡健太
(NPO法人 Peace Culture Village 専務理事)
(株式会社Zebras and Company 共同創業者)
髙田春奈
(株式会社エスプリングホールディングス 代表取締役社長)
鳥巣智行
(株式会社Better 代表)
比屋根隆
(株式会社うむさんラボ 代表取締役)
知覧特攻平和会館は80年前、特攻隊の出撃基地があった鹿児島県南九州市に位置しており、年間約40万人ほどが訪れる施設です。第二次世界大戦末期の沖縄戦において特攻という作戦で、敵艦に体当たり攻撃をした隊員の遺品や遺書などを展示することをとおして、命の尊さや平和の大切さを伝えています。混沌とした不安定な世界情勢の中、語り部の減少に伴う継承問題を抱える知覧で、どのように戦争を知らない世代に平和の大切さを伝えていくのか。特攻隊の歴史を風化させず、若者たちの「魂の声」から何を受け取り、未来へ向けて私たちはどう生きていくのか。戦後80年を迎えるいま、私たちに問われているのではないでしょうか。
「いのちの使い方」を大切なテーマに、県外から訪れる修学旅行生が、鹿児島で平和活動を行う若者(ピースバディ)と対話し、平和について共に学び合う「ピースダイアログ知覧」の立ち上げ準備をしています。「自分にとっての平和」と向き合うピースダイアログの取り組み自体が、次世代へ向けた平和の継承活動につながっています。運営は、大学生を対象にした1年間のライフデザインアカデミーを始めて4年目を迎えるMOKUMOKU。46名の学生たちを対象に、社会にひらかれたもうひとつの学校として、鹿児島県全域を学舎に見立て、100年後も続く学び合いのプラットフォームを目指しています。
知覧でのセッションでは、はじめに知覧平和公園での「ピースダイアログ」と、知覧特攻平和会館の見学を体験していただきます。その後、全国各地で平和に関する取り組みを実践されている方々をゲストに迎え、「平和×〇〇」から語られるそれぞれの想いと具体的な取り組みを伺います。そして、対話を通じて、参加者の皆さんが自分自身の「いのちの使い方」と向き合います。80年前の出来事から、今の私たち、そして未来の子孫たちへつながる、一人ひとりの「人生の使命」が沸き起こってくるような時間をご一緒できればと思います。
参加してほしい人
- “平和”や“いのちの使い方”について考えてみたい方
- 次世代育成に取り組んでいらっしゃる、取り組んでいきたい方
- 知覧特攻平和会館に訪れたい方