DAY 2
甑島セッション:
集落 × Transformation
集落 × Transformation
#未来の集落デザイン #らしさと風景を耕す
#より良い最期を
K
甑島セッション:
集落 × Transformation
集落 × Transformation
シマから始める
限界集落ゼロモデル
(東シナ海の小さな島ブランド株式会社 代表取締役)
室原誉伶
(下甑手打診療所 所長)
(NPO法人ピースウィンズ・ジャパン
空飛ぶ捜索医療団ARROWS)
横木淳平
(株式会社STAY GOLD company 代表取締役)
成田智哉
(ミーツ株式会社 代表取締役社長 /
一般財団法人えぞ財団 団長)
甑島は、薩摩半島西方の東シナ海に浮かぶ列島で、海域を含む半分以上が国定公園に指定されており、断崖絶壁の地形や豊かな漁村文化を有しながらも、高齢化率56%で人口減少と産業の衰退が深刻化している島です。私たちは、その最北端にある小さな村を舞台に、地域固有の資源を再発見・活用し、島唯一の豆腐店やベーカリー、ホステル、レストランなどを運営しながら、観光を通じた暮らしの場づくりなど多分野を横断する20事業を展開。新たな経済循環の創出に挑戦しています。居場所と役割を持てる共助の仕組みを整え、「暮らしを耕す」視点で未来の集落デザインに取り組みながら、人が集い、よりよく生きる意味を問い直す実践を重ねています。
私たちは「らしさと風景を耕す」をミッションに、第一次産業の支援と持続可能な観光開発、地域商社や地域デザイン事業など多領域で20事業を展開しています。島内外のパートナー人材と共に、未来に求められる経済循環と暮らしの再設計に挑戦しています。小さいこと、少ないことは、決して価値のないものではないし、限界ではない。たったひとりを支えるための社会システムとそのデザインが不足しているから限界集落が生まれている。誰もが居場所と役割を持ち、誇りをもって生きられる“未来の集落”づくりに取り組み、「限界集落ゼロモデル」を実装しています。
人口減少時代における医療・介護・福祉・地域づくりが共創するあり方をテーマに社会性と経済性が両立する「共助の集落デザイン」と「過疎地域における次世代のインフラ」について探るローカルセッションです。island companyでは、島という海に囲まれた特異な環境において、これまでに有形無形の20事業を立ち上げてきました。その現場を実際に体感してもらい、小さな世界(集落)が移住者を含む若者たちや未来の子どもたちに求められていく村づくりとは何かを共に考え、限界集落ゼロを実現するプロジェクトを生み出したいと思います。
参加してほしい人
- 人口減少時代の村づくりやコミュニティをつくっている方
- 医療や介護・福祉・産業の垣根を超えるプロジェクトをつくりたい方
- 共助・互助のデザインについて実践している(挑戦したい)方